米ぬか酵素風呂 五日市
WEB予約 〒731-5145広島県 広島市佐伯区 隅の浜1-3-11

ブログ

ホーム > ブログ

2019年12月30日月曜日

【藤川徳美先生のブログに紹介していただきました】米ぬか酵素風呂五日市のブログ

プロテイン+メガビタミン+温熱療法で癌が消えた!

藤川先生、ご無沙汰しています、酵素風呂の○○です。
今日は、私の父の症例をお伝えしたくてメッセージお送りします。
父は膀胱かん、前立腺がんで一度BCGの治療をして、一年後再発しました。
(グーグルで調べたら、BCGは前立腺がん、膀胱がん治療に使うそうです)
医者に手術で取ってしまうように言われ、ストーマを着けるのが嫌だと入院先から逃げ出しました。

その後、2019年6月から酵素風呂に通うようになり、
酵素風呂に1回入酵し、楽健法(足の圧をかけて全身を揉みほぐす健康法)60分のセットを週に1回続けていましたら、3ヶ月ほどでがんが消えました。(今も続けております。)

その間に、嫌気性解糖から好気性解糖に変えるように、
毎週毎週、楽健法をしながらみっちり1時間、藤川理論を説明し、一つずつ実践してもらい、結果を報告してもらい、間違っていたら正しく教えて…
を繰り返し、繰り返し続けています。
プロテイン(タンパク質量25g)を朝昼夜、ビタミンC1000朝昼夜(3000㎎)、ビタミンBcomplex50を朝昼夜(150㎎)、キレート鉄36㎎を夜(36㎎)、マグネシウム120㎎を朝(120㎎)まで持っていきました。
本人はサプリが増えることをとても嫌がるのでなだめすかして、ようやくここまでこぎ着けた感じです。
これから、ビタミンEと、ユビキノールを足していくつもりです。
ゆる糖質制限もできるようになり、朝は私の目を盗んで白飯をお茶碗半分(糖質量25g)ほど食べていますが、昼夜は主食をやめています。
食前にプロテインを飲むので、お腹一杯で食べることができないと言っています。

血圧を毎日はかるようにしたら、薬を飲まずとも120/60と下がっていましたので、次の診察で降圧剤を止めたいとの意思を内科医に相談することにしています。

担当医曰く
『BCGの効果は凄いなー!今の○○さんの身体は以前とは別人の身体になってますよ!』と喜んでいるそうです。
父も、酵素風呂と藤川理論のおかげだとは言えずに、毎回気まずいそうです。

藤川先生の著書のおかげで命拾いしました!
本当にありがとうございました。

ちなみに、酵素風呂に入る前の寝起きのケトン値が3000~5000くらいなのですが
酵素風呂に入って次の日の寝起きが8000~
酵素風呂に入って二日後の寝起きが9500最大値以上(計測不可能)
酵素風呂に入って三日後の寝起きが9500以上
酵素風呂に入って四日目の寝起きが6000くらいで
以後下がります。

好気性解糖さえできればケトン値が上がりますね。
だから、がんが消えるんですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この方、凄く勉強されておられます。
以前、社長の不整脈、高血圧も治してしまいました。
記事にして、経過は本でも紹介しました。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1962357323880582

そして今回、父親のがんも治してしまいました。
酵素風呂からかなりの数の患者さんを当院に紹介して頂いています。
難病でお困りの方は、酵素風呂に相談に行かれたら良いと思います。
自分も一度行ってみようかな。

米ぬか酵素風呂五日市
https://kousoburo-hiroshima.com/


元記事はこちら


私の神様、藤川先生に酵素風呂をご紹介いただけるなんて光栄です。うれしい反面、まだまだ勉強が足りていませんので、2020年はこれまで以上に有益な情報をお届けできるよう頑張って学びます。本年最後に、1番の喜びとなりました。

2019年12月27日金曜日

症例【打撲傷】米ぬか酵素風呂五日市のブログ

症例【打撲傷】
転倒で顔面強打して6日目でご来店。
今日のお客様、私の父、カツヒデ樣でございます。
膀胱ガン、前立腺ガンが
酵素風呂と楽健法の合わせ技で良くなりまして

今は、再発しないように好気性解糖の代謝に変えケトン値を上げるような食生活と栄養療法を指導中です。

先日、忘年会で調子にのって飲みすぎ転倒。
顔面強打で腫れ上がってのご来店。笑笑




1回入るだけで、これだけ赤黒い内出血の範囲が小さくなりました。
入って1時間後がafterの画像です。



目の上に熱い糠を置いておくだけです。
途中でかけ変えをします。
入酵中15分間ずっと置いておきます。
(ただし、入り慣れている方のみ。かなり負担になりますので体力のない人は短時間しか出来ません。)

もう一度入るように言ったのですが言うことを聞かず帰りました。笑
二度入ったほうが早く良くなります。


**本人の承諾を得て症例を公開しています**


2019年12月23日月曜日

【年末年始のお知らせ】米ぬか酵素風呂五日市のブログ

【年始のお知らせ】
年の瀬も押し迫って参りました。
米ぬか酵素風呂 五日市の年末年始のお休みをご案内させていただきます。

12月29日~1月2日までお正月休みをいただきます。
2020年1月3日9時からの営業となっております。
また、来年も皆様に喜んでいただけるよう
スタッフ一同頑張りマウス

本年も大変お世話になりました、
皆様のおかげで本当に充実した楽しい一年を過ごさせていただきました。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年12月17日火曜日

症例【肘の炎症】 米ぬか酵素風呂五日市のブログ

症例【肘の炎症】
痛みがあり動かしづらい状態(曲げると激痛)でした。
腫れ上がって水が溜まっています。
1回酵素風呂に入り、途中、肘に熱い糠をかけ変えしました。
入った後は、かなり水分もなくなり腫れが引いてます。

痛みも和らぎました。




翌日もう一度酵素風呂に入りました。
次の日には見た目にも腫れが分からなくなり、痛みもなくなりました。




この程度なら簡単に戻りますので早めに酵素風呂に来てください。
**本人の承諾を得て症例を公開しています**

2019年11月15日金曜日

【真菰(まこも)酵素風呂完成しました!】米ぬか酵素風呂五日市のブログ

【真菰の酵素風呂】完成しました!


真菰(まこも)とは、イネ科の多年草です。
日本最古の書物『古事記』にも記載されており、出雲大社の真菰神事や、しめ縄にも使われたり霊草としてもその浄化力の高さがうかがえます。

必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、クロロフィル、ケイ素などが豊富。

体内の毒素や老廃物を体外に排出する作用が大きく、血液の浄化や自然治癒力を高める働きが群を抜いているということを知りました。


そして、真菰菌は好気性、環境さえ整っていれば真菰を入れたお水は何年経っても腐らないというほどに強く繁殖力もある菌でした(つまり他の有害な菌を蔓延らせないということ)。

独自の芽胞システムを持っており高温にも低温にも負けず、まるでソマチッドのような菌だと知りました。

中国の代表的な古書「本草綱目」には、真菰が肺・心臓・肝臓・脾臓・腎臓の五臓を利し、毒を消すとあります。


これで酵素風呂を作ると、どれだけたくさんのお客さんの役にたてるだろう!とワクワク!



5月の終わりに真菰で酵素風呂を作ってみたいと思いました。

6月、休耕田を探し、耕すところからスタート。


穴ぼこだらけでしたので
穴をふさいで水を張り漏れる場所をまたみつけ塞ぎ…を1ヶ月。


7月、ようやく株をお迎えに。島根県雲南市から分けていただき移植。

8月、9月、暑い中での草とりは命がけといっても良いくらい大変でした。
(除草剤などは使いませんので全て手作業)
すくすく成長してくれて、
10月には、まさかのマコモダケを収穫!(今年はできないと言われていたのに。)


11月、葉を刈り取り

たっぷりの真菰を使って発酵させ酵素風呂を作りました。

他の糠と同じく72度ほどになりましたのでお客様へ入っていただけます。
(白い温度計は-1度表示なので72.2度です。)
自信の作です。完璧です。笑笑
真菰酵素風呂に入りたいかたは予約の際にその旨をお伝えください。


2019年10月4日金曜日

【代謝を変えよう!嫌気性解糖から好気性解糖へ!1】米ぬか酵素風呂五日市のブログ

酵素風呂へ来られるお客様に「なぜ酵素風呂へ来ようとおもわれましたか?」と伺うと
必ず出てくる言葉が「代謝を上げたくて!」です。
で、代謝ってどういうことか理解しているのか掘り下げて聞くと、ご存じない方が95%。
一部、プロのアスリートの方が知っているくらいでしょうか。
からだのプロであるはずの看護師さんやエステティシャンや鍼灸師さんも知らない方ばかり。
というほど、代謝がどのように行われているのか知られていません。

この代謝が悪くなる(一般的な表現でいうところ)と慢性疾患に向かいます。
正しく言うと、ATPを必要量作れなくなることと、グルコースの完全燃焼ができず乳酸をつくってしまうことが疾患の原因となります。

ATPとは、体のエネルギーをためておいたり、供給、運搬をしたりする役割を持っており
人間の身体が電化製品だとしたら、ATPは電気。いくら高機能がそろっていてもATPなしには動くことができません。
(主な役割 筋肉を動かす、呼吸をする、心臓を動かす、食べ物を消化吸収する、各種ホルモンを合成するetc)=体のあらゆる機能を動かすためにATPが必要!

ATPが体内で作られるために必要な原料がブドウ糖(グルコース)や脂肪酸です。
一部アスリートを除いて現代人は糖質過多な食生活をしていますので、糖質の代謝にビタミンやミネラルが浪費されるため、ミトコンドリア内での<好気性解糖>に入るためのビタミンミネラルが足りず入ることができません。
そのため、<嫌気性解糖>に入ります。
ATPは2個しか作れませんし、完全代謝できないので乳酸もセットでできてしまいます。

乳酸はいわゆる老廃物と言われているものです。
これがたまると、その箇所への血流が滞ります。血流が滞ると、栄養も、酸素も運べませんのでそのような箇所はミトコンドリアが減少します。そうなると好気性解糖がますますできにくい環境になります。
血流悪くなれば回復もしにくくなりますし、体温も下がります。
最初は、疲労、肩こり、腰痛など。どんどん進んでいくとリュウマチ、膠原病、糖尿、最終的にがんですね。

なので、予防のためにも<嫌気性解糖>から<好気性解糖>へ代謝を変えていきましょう!
慢性疾患になってしまった方も同じです。<好気性解糖>に戻していきましょう!

またまた、長くなってしまいましたので次回その方法をUPしますね!


2019年10月2日水曜日

【ガン細胞は生き延びるための知恵 2】米ぬか酵素風呂五日市のブログ


◆ガンは低体温、低酸素、高血糖が大好き
低体温は、血流が滞り免疫力が抑制されガンが活発に分裂増殖を行いやすい状態です。
低酸素は、ミトコンドリア系でエネルギー生成ができにくくなり嫌気性のガンがはびこりやすくなります。
高血糖は、ガンの増殖する解糖系のエネルギー生成には必要条件です。
低体温、低酸素、高血糖はガンにとって住みやすく、増殖しやすい、大好きな条件です。
その反対に、酸素と温かさが必要なミトコンドリアにとっては、生きづらい状態です。
そのため、生命の危機を感じ解糖系をフル活用して、瞬発力で生き延びようと緊急避難をしています。それが発ガンです。
ミトコンドリアが細胞内に持ち込んだ分裂抑制遺伝子を停止させて、分裂の抑制を解除し、20奥年前に原核生物だったときの性質が出て、急激に分裂を始めてしまったわけです。
過酷な環境に対応して、先祖返りを起こしてまで生き続けようとするからだの仕組みです。
ガンが悪いわけではないのです。
逆にガンのおかげで即死せずにすんでいるわけです。


全ての病気は起こるべくして起きた必要な現象、適応現象ですから、悪いものはありません。
生き延びようとする反応がガンならば、その対策も可能です。
低体温、低酸素、高血糖の身体の状態から脱却できれば、解糖系生命体のガン細胞は生きづらくなります。回復したリンパ球に攻撃されてガンが消滅していきます。
解糖系に頼らない食事に変えて(精製糖質制限+高タンパク質+メガビタミン+適度な脂肪酸+適度なミネラル=藤川理論)
細胞の奥深くまで酸素を取り入れて、しっかり温めましょう。
ガン患者さんの身体は、血液のPHも7.30以下ですが、酸素や温熱によってアルカリ性の世界に戻りPH7.35を超えるとガンの自然退縮が始まります。(ケトン値で1000以上)
すると、仮死状態のミトコンドリアも息を吹き返し、活性化させることができます。
ガンに感謝しながら、低体温、低酸素、高血糖の過酷な状況を脱却していけば本当の回復に向かいます。
次回は、嫌気性解糖からミトコンドリア系でのエネルギー生成(クエン酸回路の代謝)に変えるための必須栄養素をお伝えします.