米ぬか酵素風呂 五日市
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2019年11月15日金曜日

【真菰(まこも)酵素風呂完成しました!】米ぬか酵素風呂五日市のブログ

【真菰の酵素風呂】完成しました!


真菰(まこも)とは、イネ科の多年草です。
日本最古の書物『古事記』にも記載されており、出雲大社の真菰神事や、しめ縄にも使われたり
霊草としてもその浄化力の高さがうかがえます。

調べていくと
ビタミン、ミネラル、クロロフィル、ケイ素などが豊富。
体内の毒素や老廃物を体外に排出する作用が大きく、血液の浄化や自然治癒力を高める働きが
群を抜いているということを知り

5月の終わりに真菰で酵素風呂を作ってみたいと思いました。

6月、休耕田を探し、耕すところからスタート。


穴ぼこだらけでしたので
穴をふさいで水を張り漏れる場所をまたみつけ塞ぎ…を1ヶ月。


7月、ようやく株をお迎えに。島根県雲南市から分けていただき移植。

8月、9月、暑い中での草とりは命がけといっても良いくらい大変でした。
(除草剤などは使いませんので全て手作業)
すくすく成長してくれて、
10月には、まさかのマコモダケを収穫!(今年はできないと言われていたのに。)


11月、葉を刈り取り

たっぷりの真菰を使って発酵させ酵素風呂を作りました。

他の糠と同じく72度ほどになりましたのでお客様へ入っていただけます。
(白い温度計は-1度表示なので72.2度です。)
自信の作です。完璧です。笑笑
真菰酵素風呂に入りたいかたは予約の際にその旨をお伝えください。

2019年10月4日金曜日

【代謝を変えよう!嫌気性解糖から好気性解糖へ!1】米ぬか酵素風呂五日市のブログ

酵素風呂へ来られるお客様に「なぜ酵素風呂へ来ようとおもわれましたか?」と伺うと
必ず出てくる言葉が「代謝を上げたくて!」です。
で、代謝ってどういうことか理解しているのか掘り下げて聞くと、ご存じない方が95%。
一部、プロのアスリートの方が知っているくらいでしょうか。
からだのプロであるはずの看護師さんやエステティシャンや鍼灸師さんも知らない方ばかり。
というほど、代謝がどのように行われているのか知られていません。

この代謝が悪くなる(一般的な表現でいうところ)と慢性疾患に向かいます。
正しく言うと、ATPを必要量作れなくなることと、グルコースの完全燃焼ができず乳酸をつくってしまうことが疾患の原因となります。

ATPとは、体のエネルギーをためておいたり、供給、運搬をしたりする役割を持っており
人間の身体が電化製品だとしたら、ATPは電気。いくら高機能がそろっていてもATPなしには動くことができません。
(主な役割 筋肉を動かす、呼吸をする、心臓を動かす、食べ物を消化吸収する、各種ホルモンを合成するetc)=体のあらゆる機能を動かすためにATPが必要!

ATPが体内で作られるために必要な原料がブドウ糖(グルコース)や脂肪酸です。
一部アスリートを除いて現代人は糖質過多な食生活をしていますので、糖質の代謝にビタミンやミネラルが浪費されるため、ミトコンドリア内での<好気性解糖>に入るためのビタミンミネラルが足りず入ることができません。
そのため、<嫌気性解糖>に入ります。
ATPは2個しか作れませんし、完全代謝できないので乳酸もセットでできてしまいます。

乳酸はいわゆる老廃物と言われているものです。
これがたまると、その箇所への血流が滞ります。血流が滞ると、栄養も、酸素も運べませんのでそのような箇所はミトコンドリアが減少します。そうなると好気性解糖がますますできにくい環境になります。
血流悪くなれば回復もしにくくなりますし、体温も下がります。
最初は、疲労、肩こり、腰痛など。どんどん進んでいくとリュウマチ、膠原病、糖尿、最終的にがんですね。

なので、予防のためにも<嫌気性解糖>から<好気性解糖>へ代謝を変えていきましょう!
慢性疾患になってしまった方も同じです。<好気性解糖>に戻していきましょう!

またまた、長くなってしまいましたので次回その方法をUPしますね!


2019年10月2日水曜日

【ガン細胞は生き延びるための知恵 2】米ぬか酵素風呂五日市のブログ


◆ガンは低体温、低酸素、高血糖が大好き
低体温は、血流が滞り免疫力が抑制されガンが活発に分裂増殖を行いやすい状態です。
低酸素は、ミトコンドリア系でエネルギー生成ができにくくなり嫌気性のガンがはびこりやすくなります。
高血糖は、ガンの増殖する解糖系のエネルギー生成には必要条件です。
低体温、低酸素、高血糖はガンにとって住みやすく、増殖しやすい、大好きな条件です。
その反対に、酸素と温かさが必要なミトコンドリアにとっては、生きづらい状態です。
そのため、生命の危機を感じ解糖系をフル活用して、瞬発力で生き延びようと緊急避難をしています。それが発ガンです。
ミトコンドリアが細胞内に持ち込んだ分裂抑制遺伝子を停止させて、分裂の抑制を解除し、20奥年前に原核生物だったときの性質が出て、急激に分裂を始めてしまったわけです。
過酷な環境に対応して、先祖返りを起こしてまで生き続けようとするからだの仕組みです。
ガンが悪いわけではないのです。
逆にガンのおかげで即死せずにすんでいるわけです。


全ての病気は起こるべくして起きた必要な現象、適応現象ですから、悪いものはありません。
生き延びようとする反応がガンならば、その対策も可能です。
低体温、低酸素、高血糖の身体の状態から脱却できれば、解糖系生命体のガン細胞は生きづらくなります。回復したリンパ球に攻撃されてガンが消滅していきます。
解糖系に頼らない食事に変えて(精製糖質制限+高タンパク質+メガビタミン+適度な脂肪酸+適度なミネラル=藤川理論)
細胞の奥深くまで酸素を取り入れて、しっかり温めましょう。
ガン患者さんの身体は、血液のPHも7.30以下ですが、酸素や温熱によってアルカリ性の世界に戻りPH7.35を超えるとガンの自然退縮が始まります。(ケトン値で1000以上)
すると、仮死状態のミトコンドリアも息を吹き返し、活性化させることができます。
ガンに感謝しながら、低体温、低酸素、高血糖の過酷な状況を脱却していけば本当の回復に向かいます。
次回は、嫌気性解糖からミトコンドリア系でのエネルギー生成(クエン酸回路の代謝)に変えるための必須栄養素をお伝えします.

2019年10月1日火曜日

【癌細胞は、生き延びるための知恵 1】米ぬか酵素風呂五日市のブログ


◆ガンは低体温、低酸素、高血糖が大好き

現代の医学では、ガンは遺伝子が傷つけられ、ガン遺伝子が活性化するか、ガン抑制遺伝子が不活性化し、本来ならアポトーシス(細胞死)されるべきガン細胞が増殖に歯止めがかからなくなり暴走して起きると考えられています。
その原因として紫外線、食品添加物、染料、公害物質、焼けすぎのこげ、たばこなどの発ガン物質が上げられています。
しかし、、発ガン物質によって起こるガンは極めて少なく、身体には遺伝子修復機能もありますから、それほど簡単にはガンにならないはずです。
何といっても人間の生き方の過酷さと身体の内部環境の悪化によって起こるガンの方が多いと考えています。
ガン細胞の特徴を捉えて、生化学者のワールブルクは「ガン細胞はとてもサイズが大きいのにミトコンドリアが少なく、いわゆる無酸素状態の解糖系で生きている細胞である」といいました。
その後ガンに関する、たくさんの研究でも酸素を必要としない解糖系のエネルギー生成が増え、ミトコンドリア系でのエネルギー生成が減り、ミトコンドリアの数が減少し、その機能が抑制された状態にあることが指摘されてきました。
(故 安保徹 新潟大学教授)

これまでに酵素風呂でガン患者さんをたくさん(4000~5000人)見てきましたが、ほとんどの方の状態は、長期間の交感神経緊張が起きている(ご本人たちは自覚がない、交感神経緊張が通常化していて麻痺しているのも特徴)ため
強い攻撃力や処理能力を持つリンパ球などのエフェクター細胞(キラーT細胞、ヘルパーT細胞、サブレッサーT細胞、NK細胞、マクロファージなど)が少なく、しかも低体温であるが故にその機能が発揮できない状態にあります。
中でも、ガンと闘うことで知られているNK細胞はマクロファージとリンパ球の中間的存在です。アドレナリン受容体を持ち交感神経の刺激で数は倍増します。ところがNK細胞の分泌するパーファリンのようなガン細胞を殺す分子は副交感神経支配ですから、交感神経の支配下では分泌が抑制され機能が低下します。そのため、ガン患者さんは、ガンと闘うNK細胞が多いにも関わらず機能していません。
解糖系からミトコンドリア系(クエン酸回路の代謝)へのエネルギー生成の移行がうまくいかなかった人ばかりです。


長くなるのでパート2に続きます。

2019年9月29日日曜日

【病は気血水の流れをよくして治癒へ。】米ぬか酵素風呂五日市のブログ


本来、身体には病にならないように、
例え、病になっても治す仕組みがあります。
身体の中に悪いものが入ると、身体は悪いものが広がらないように、固めてまとめる性質があります。
まとめた悪いものをできるだけ近くの排泄器官から外に出そうとします。
皮膚に症状があらわれるアトピー性皮膚炎もその一つです。ところが、アトピー性皮膚炎を治そうとして、ステロイドを塗れば塗るほど、身体はステロイド剤を中に入れないように反応し、固い皮膚をつくりあげていきます。身体の中にまとめた悪いもの(アレルゲン)は固い皮膚からは出せなくなります。今度は、何とか器官から排泄しようとして気管支ぜんそくになります。
そして次に花粉症になり目や鼻からも排泄しようと始まります。これが俗にいうアレルギーマーチですが、いずれも身体の中の悪いものを、排泄しようとする反応です。
身体の持っている力は、すごいものです。
たとえ薬を塗っても飲んでも(=代謝阻害、治癒することの邪魔をする)自分で何とか治癒へ向かおうとするのです。
そのため、再発を繰返し、何とかさまざまな部位から悪いものを出そうとするのです。
ですから、酵素風呂に入り排泄力が高まると必ず瞑眩反応が起こります。
出すべきものがあるかたは汗や便や尿以外にも湿疹などで肌から排泄、鼻水や目やにくしゃみで排泄、などなど様々。

瞑眩は、別名、好転反応とも呼ばれ、身体の悪い箇所がよくなろう、元に戻ろうとする反応です。
身体の中で残留している老廃物、有害物や不要な異物を排泄しようとして浄化作用が働きます。
次に細胞を甦らせる新生作用が働きます。すると細胞は、本来の機能を回復するので、免疫力や抵抗力を高めて身体の悪い箇所を修復します。
高い還元力作用が引き起こす、浄化作用や新生作用が「好転反応」といわれるものです。

こうした、身体の本質を理解しないで病を治すことはできません。
身体の仕組みをサポートすれば、身体は良い状態(元の状態)に戻るのが早まります。
その一助となるのが、酵素風呂や楽健法なのです。

【酵素のちから】米ぬか酵素風呂五日市のブログ



うちの酵素風呂は
毎日20キロの糠を抜いて、新しい糠を20キロ入れて…
と、仕込みを繰り返すんだけど

そのときに抜いて出た糠を肥料として畑に混ぜ混むと、
こんなピーマンができちゃうよ!


右の小さいのがスーパーで売っている標準的なサイズです。
体積で9倍くらい???
そして、大きいだけではないのです!
味も濃厚で美味しいのです!
みずみずしく柔らか。

あまりに柔らかいので生のままサラダでいただきました。
畑にはもちろん、庭木や、お花などにもどうぞ。
切り花や豆苗の水にひとさじ加えるとイキイキ元気になります。

この酵素、1袋(20キロ)500円の募金(広島西部ロハスの会)でお譲りしています!
募金箱は酵素風呂店内に設置中。

【70度超えです】米ぬか酵素風呂五日市のブログ


6月以降、2番、3番の2台ともに70度を超え続けています


一般的な酵素風呂はよく上がっても65~68度ほどです。
猿倉式以外ではあり得ない温度です

猿倉式では73、4度くらいまでは上がっていましたので
若本式でも、もう少しいけるだろうとふんでます。笑



白い温度計は本当の温度よりマイナス1度表示なので、実際は71.7度です。

時々、初めてのお客様が温度を聞いて
「やけどはしないのですか?」とおっしゃいます。
それを聞いて
ベテランのお客様が「最初、そんなこと心配してたよねー私もそうだったー笑」と笑います。
「初々しいねー、今では熱いのお代わり!って図太くなるもんだー!」

といったことで、経験すればわかりますが凝り固まった乳酸(老廃物)を排出させるには温度が必要です。その効能をからだで感じているからこその熱攻めプリーズ!となるわけです。

とはいえ、慣れていないお客様には優しくおかけしていますのでご心配なく!笑