米ぬか酵素風呂 五日市
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2017年2月10日金曜日

米ぬか酵素風呂 五日市 春爛漫?


梅の切り枝。
固いつぼみが2日で満開に!


胡蝶蘭もぽんぽんつぼみが開いています。



椿のつぼみも1日でこれ!





楽健酵母の醗酵もこのとおり!
2.3倍に膨らみます。




もちろん酵素風呂もいい醗酵してますよ!




2月4日 春分を分岐に
エネルギーが大きくなってきます。


皆さんのまわりにも確実に春が近づいています。

2016年11月4日金曜日

募金箱設置! 広島 米ぬか酵素風呂 五日市

紅葉が待ち遠しい今日この頃です。
緑の山の中にポツポツと赤や黄色が出始める紅葉のし始めの頃の美しさ
山一面がカラフルになる紅葉絶頂期の美しさ。
お庭にあるもみじの紅葉も綺麗ですが
やっぱり私は山の紅葉が好きです
緑の中にあるからこそ映える赤や黄色がたまりません。

今年も美しい紅葉を見ることができますように!


このたび、酵素風呂のホールに募金箱を設置させていただきました.


「できることから はじめよう」をコンセプトに自然循環を考えた
環境改善・環境教育をすすめる活動をしている「広島西部ロハスの会」


広島西部ロハスの会ブログhttp://lohashiroshima.blog135.fc2.com/
広島西部ロハスの会フェイスブックページhttps://www.facebook.com/


私ども米ぬか酵素風呂 五日市の経営理念は『善の循環』。
循環させることで、それにかかわるすべてのモノ、ヒトが豊かになっていく・・・
循環、自然のあるべき姿。

酵素風呂を営むことで
雇用がうまれ、地域に税金が支払われることでその地域が潤い、お客様には健康がもたらされ、私たちはお客様とかかわることで成長させていただけます。

さらに、毎日のメンテナンスで出る廃棄するはずのぬか
これもまだまだ循環します。

再生ぬかとして、農家さんに堆肥として利用していただいたり、一般家庭のお風呂で薬草風呂のように布袋に入れて酵素湯で使用したり、家庭で生ゴミ堆肥つくりをする時に使ったり、などなど。
土壌を豊かにし、そしてまた植物を育みます。

そんな小さな循環も地球をまもる一つの手立てに。

ロハスの会の理念と一致します。


『環境のためにいいことしたい。
 みんなのためにいいことしたい。
  
 でも自分自身ができることってなんだろう
  
 まずは気づくこと。 
 そして、一歩を踏み出しませんか。
 できることから、地球へ』


米ぬか酵素風呂 五日市は
広島西部ロハスの会の活動を支援します。

ちなみにこの募金活動に参加してくださった方に
米ぬか酵素風呂五日市より
醗酵ぬかや、竹炭、竹酢液を差し上げます♪
詳しくはスタッフにお尋ねください。

2016年10月17日月曜日

薪ストーブ 米ぬか酵素風呂 五日市



朝晩肌寒くなり、めっきり秋らしい気候になりましたね。

酵素風呂のホールでは薪ストーブに火が入っております。

 

玄関の素敵なインテリアだった薪ストーブですが

火が入り、ひらひらと静かに炎が上がっています。

じんわりと沁みてくる暖かさ。

私は これまで部屋の中では見たことのない景色と

ファンヒータとは全く違う暖かさに感動しました。

 

申し遅れましたが、今回は店長に変わりまして時々しか仕事していない

レアなスタッフによりブログの更新をさせて頂いております^^

 

結構な年月生きてきておりますが、薪ストーブとの出会いは初めてでした。

石を積み上げた壁、天井に伸びる煙突、薪ストーブのスタイル

春から「素敵だなぁ」と思って見ていましたが、初めて火が入ったのを見た時は

本当に感動しました。

 

酵素風呂においでの際は

是非、薪ストーブも楽しみにしていらしてくださいね。

 

ご自宅に薪ストーブを!と思われましたら店長まで^^

 
video

2016年10月6日木曜日

秋の酵素を仕込みました!

先日、お休みの日に
秋の酵素の仕込をしました。
今回は5.5キロ分です。




...
酵素風呂の常連、酵素博士のWさんのアドバイスの下
DVDを見たり、冊子を読み込んだりして
イメージを膨らませ
あーだ!こーだ!笑いながら
相棒Iちゃんとめっちゃ楽しく作業したので
いいのができるとしか思えないー!
毎日二回、朝晩に手を入れてかき混ぜます
私たちの常在菌が混ざり、
私たちの体に合うものが仕上がります。
明日から2日間かけて濾したらできあがり~!
後日、新しい食材が手にはいったので
もう1キロ分追加で作って
5.5キロの子達と混ぜ合わせます。
材料は多種であるほうが味もよく、効能も増えるとか。
W先生がたくさんの下準備をして支えてくださったおかげで
私たちは楽しくスムーズに作業ができました。
W先生がいなかったら作ることは無かったと思います。
こんなに楽しいことを教えていただけて本当に嬉しいな!
次は春の野草酵素を作るぞ!

2016年9月23日金曜日





《楽健法 施療のお知らせ》
楽健法研究会本部認定セラピスト 若本るみ子が施療します。
・米ぬか酵素風呂 五日市 2階ホールにて...
・1日1名 12時~13時 (応相談)
・施療時間 60分
・金額は酵素風呂チケット1枚 
(チケットをお持ちで無い方は2700円)
・完全予約制です、電話で予約してくださいネ








楽健法とは…
奈良県の桜井市にある、磐余山(いわれざん)東光寺の住職、
山内 宥厳( やまのうち ゆうげん)先生の提唱している健康法です。
足圧で全身の筋肉を踏みほぐし、体中に巡っている管(血管、リンパ管、神経など)の循環を良くする療法です。
運動不足や、逆に過度な運動、酸性に偏った食事などで筋肉は硬くなります。
筋肉と骨とは腱で繋がっていますが、筋肉が硬くなって膨らむと膨らんだ分だけ長さが縮みますので、ぴんと糸を張ったようになります。
この膨らんだ筋肉は血管やリンパ管などを圧迫して血液や体液の流れを減少させます。
縮んだ筋肉側に骨を引っ張りますので骨もゆがみます。
その逆側の筋肉は引っ張られて長くなり弾力を失います。
この硬くなったかたまりをほぐしてやると筋は元の長さに戻ります。
筋肉が柔らかくなり、管のとおりが良くなると、血液は実に偉大な力を持っていて、病気の色々な症状を治します。
筋肉がほぐれ、全身が調和するころには皆さん気持ちが良くなって眠られます。
楽健法研究会本部HP
http://www2.begin.or.jp/~ytokoji/rakkenho/index.html
楽健法 動画 
https://vimeo.com/156089584

2016年9月14日水曜日

米ぬか酵素風呂 五日市   酵素風呂の入り方  




『どんな設備なの?』『どうやって入るの?』
毎日色々な方から問い合わせがあります。
...
酵素風呂が初めての方には、イメージしにくいかもしれません。


そこで、米ぬか酵素風呂 五日市の基本的な入り方の手順をご紹介いたします。




まず、ご予約の時間はお守りください。前後5分内でお願いします。


1. 初めてのお客様は受付でカウンセリングシートをご記入いただきます。問診表のようなものです。これまでの病歴、治療方法などをすべて書いてください。(入酵時間の目安やぬかのかけ方などを判断します。)


2. 更衣室(男女別)でバスローブに着替え、名前が呼ばれるまでお待ちください。


3. ぬかの準備が整いましたら、お名前をお呼びしますのでぬか部屋へお入りいただきます。脱衣かごにタオルとバスローブを置いて、裸で米ぬかの入った四角いおけに入ってください。


4. ぬかが人型に掘ってありますので、仰向けに寝ていただいて、胸と股の部分に自分でぬかをかけて隠してください。準備ができたら外に待機しているスタッフに声をかけてください。『できましたー!』とか『お願いしまーす!』とか。


5. スタッフが部屋に入って、足の裏から順番に全身にぬかをかけていきます。体の力を抜いてリラックスしてください。熱くてもじっとしていてください。(動くとぬかが空気に触れ酸化熱でますます温度が上がります。)少ししたら馴染んできます。


6. そのまま約15分間寝ていてください。時間はあくまで目安です。季節や体調、ぬかの状況などによっても前後します。


7. シャワー室へ移動します。体についたぬかをさっと洗い流します。
 
8. ガウンを着て休憩室に移動。30分ほど、横になってお休みください。水分補給は熱めのお白湯を少しずつ飲んでください。


9. 着替えて終了です。




いつまでも汗が引きません。帰宅途中に汗で体が冷えてしまう恐れがありますので、お帰り用にタオルを持参されるといいと思います。
どうでしょう?皆さんイメージできましたか?


また質問などあればコメントください。
お答えします。

2016年8月30日火曜日

血液の汚れから病気へのプロセス

【血液の汚れから病気へのプロセス】
『血液を浄化する反応』
全ての病気の根本原因は瘀血であるというのが東洋医学の根幹です。体は、瘀血を浄化しようとさまざまな反応をします。体からの瘀血のサインを見逃さないようにしましょう。...
血液が汚れると、いちばんに、手っとり早く皮膚の排泄機能を使い外に老廃物を出そうとします。
それが発疹です。じんましん、湿疹、乾癬、フルンケル・カルブンケルなどの化膿疹などすべては体外に出された老廃物です。
西洋医学ではステロイドホルモン剤や抗ヒスタミン剤で発疹を止めようとします。もちろん発疹のために食欲がない、眠れないなどの症状をとるためな必要なこともあります。
しかし、根本治療は体内・血液内の老廃物を排泄させることです。
血液の汚れを発疹で外に出せない冷えのある人や高齢者、体力のない人、薬で抑えてしまった人に、つぎに体が起こすのは炎症です。
肺炎、気管支炎、膀胱炎、胆嚢炎など、バイ菌の力を借り炎症を起こして老廃物を燃焼しようとするのです。このとき、老廃物を燃やすための発熱と、血液の汚れをつくる最大要因の食べ過ぎを一時的にストップさせるため食欲不振を起こします。
西洋医学では、細菌、ウイルス、真菌などを病原菌として抗生物質を使い退治してきましたが、バイ菌の役割は地球上の老廃物を分解して元に戻す働きです。卵酒や生姜湯などを飲み、体を温め発汗させて血液の汚れをなくせば、バイ菌の役目はなくなるので炎症は自然と治まるという理屈になります。
それでも科学薬品で無理に抑えようとすると動脈硬化なども起こしやすくなります。
これは、血管の内壁に汚れを沈着させてでも血液を浄化させようとする反応です。
その結果、血液の通り道が細くなると心臓から血液を押し出す力が必要になり、高血圧になります。
西洋医学で高血圧には、心臓の力を弱めるβブロッカー製剤や血管拡張剤を使います。
一時的にはそれでよいのですが、同じ誤った食生活や運動不足が続くと、また、血液が汚れてきます。すると、汚れた血を固めたり(血栓)、出血させたりして血液を浄化しようとします。
『がんも血液の汚れの浄化装置である』との説を森下敬一医学博士が40年も前に立てられていますが、東洋医学的にみると肯定できる理論です。








■血液が汚れて、病気の進行するプロセス
第1段階 『発疹』
皮膚には汗腺から汗、皮脂腺から皮脂などの老廃物を体外に排出する機能がある。血液が汚れるとまずこの皮膚の排泄機能を使い体外に老廃物を出そうとする。このとき起こる肌のトラブルが発疹。




第2段階『炎症』
血液の汚れを体外に排出できない場合は、体内で肺炎、気管支炎、膀胱炎、胆嚢炎などの炎症を起こし、血液中の老廃物を燃焼しようとする。炎症に伴って発熱と食欲不振などが起こる。




第3段階 『動脈硬化』
発疹や炎症でも血液の汚れを体外に排出できない場合は、血管内壁に汚れを沈着させて血液を浄化しようとする、これが動脈硬化。動脈硬化が進むと高血圧になり、それでも浄化できないときは血液の汚れを固めて血栓をつくる。



第4段階 『がん』
血液の汚れがいつまでたっても改善されないと、血液の最終的な浄化方法として、汚れを体の一ヶ所にまとめて腫瘍をつくり、腫瘍から出血させて汚れた血液を体外に排出しようとする。最終的な血液浄化法ががん。




〈医学博士・イシハラクリニック院長 石原ゆうみ〉